CREAL(クリアル)の特徴-不動産に特化したクラウドファンディング

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CREAL(クリアル)は、不動産に特化したクラウドファンディングです。では、CREALは、他の金融商品等と比べて、どのような違いがあるでしょうか。

一言で書けば、「手間をかけずに、本格的な不動産投資に近い投資ができる」です。

CREALの仕組み

CREAL(クリアル)の仕組みは、以下の通りです。実にシンプルな構成になっています。投資物件を選んで、お金を出します。そこから得られる収益を得られます。

CREALの仕組み

上の図は、極限まで単純化しています。そこで、仕組みをもう少し詳しく確認しましょう。

仕組み1:CREALが、物件等を公表

CREAL(クリアル)が、物件詳細を公開して、投資家を募集します。この時点で、既にREIT(不動産投資信託)やソーシャルレンディングと異なります。

REITやソーシャルレンディングの場合、どの物件に投資するか、投資家の側から決めることはできません。REITやソーシャルレンディングを運営している会社に丸投げです。

すると、彼らは専門家だとはいえ、目利きが通用しなくて損する場面もあるでしょう。この場合、損した結果は、投資家に損失として反映されます。何となく、モヤモヤした気分になることでしょう。

しかし、CREALの場合は、投資先の物件詳細が公表されます。具体的には、以下の通りです。

  • 物件の名称
  • 住所
  • 交通アクセス
  • 周辺施設
  • 敷地面積、建ぺい率、容積率など
  • 建物の構造(RCなど)
  • 建物図面

まさに、現物の不動産を買うようなイメージで、情報を確認できます。

CREALは一般投資家から大きな資金を集めて運用します。よって、個人では到底手が出ないような大型物件を扱います。

個人投資家でも、大型物件を投資対象にできる時代が来ました。

仕組み2:応募

そして、投資家が物件詳細を確認した結果、投資したいと決めたとしましょう。この場合、1万円から投資できます。しかも、インターネットで申込するだけです。

実際の売買には、契約書作成、登記、物件引き渡しなど、きわめて煩雑な仕事がたくさん出てきます。しかし、私たち投資家は、何もする必要がありません。CREALにお任せです。

なお、だれがどの案件に投資したかというのは、投資家の間で公開されません。「匿名組合」という制度の元で運用されるためです。私たちの個人情報は保護されます。

仕組み3:運用

ホテルだったり、マンションだったり、不動産には様々な用途があります。そこでは、大勢の人が働き、居住しています。すなわち、管理が必要です。

不動産投資は、投資というよりも「経営」に近いです。しかし、私たちはその経営に関与する必要はありません。すべてCREALにお任せです。逆に、「経営に参加させてくれる?」と希望を出しても、それはNGです。

大勢が集まって投資します。すべてCREALにお任せしましょう。

運用期間中、賃料が毎月入ってきます。これは投資家に分配されます。

仕組み4:運用期間

不動産投資で重要な点の一つに、「どうやって終わるか」があります。未来永劫と思える期間で運営するのか、それとも区切りをつけて売却するのか、です。

CREALの場合、一定の期間を目途にして、最終的に売却します。投資の開始から終了(売却)までの期間を「想定運用期間」と言います。

想定運用期間中に売却し、その売却代金を投資家に分配します。

想定運用期間に売却できない場合はどうするか?ですが、5年を超えない範囲で運用期間を延ばします。想定運用期間内に売却しなければならないという決まりがある場合、安値で売ることになるかもしれません。

このリスクを軽減しています。

仕組み5:CREALも自己資金を投入

CREAL(クリアル)自身も、投資案件に自己資金を投入します。しかも、劣後出資です。これが、投資家にとって大きなメリットです。

月々の配当金や、不動産の売却代金は、投資家に先に分配されます。その後、残りがあれば、CREALが受け取るという仕組みです。これが劣後出資です。

すなわち、不動産売却時に、期待通りの高値が出なかったとしましょう。この場合、先に投資家に分配します。その結果、投資家に全額分配されたとしましょう。すると、CREALは1円ももらえません。

出資額分だけ、CREALは損してしまいます。

下の絵は、10億円で物件を買い、9億円で売却せざるを得なかった場合を描いています。9億円が、投資家に先に分配されます。その結果、CREALは1円ももらえないという様子です。

劣後出資の概念図

CREAL自身が、あえてこのような自社に不利な条件で投資家を募集しています。「自分が儲かれば、顧客は損してもいいや」という会社とは全く異なるということが分かります。

CREALは、当然のことながら、損したくないでしょう。そこで、頑張って運用するはずです。

オマケ:優待をもらえることも

なお、投資物件がホテルの場合、ホテルの宿泊料が割引になる特典が付く場合があります。第1号案件は、優待があります。

優待

CREALの第1号案件では、「ホテルアマネク 浅草吾妻橋スカイ」を取得します。5万円以上の投資をした投資家は、アマネクが運営している「全物件」で、10%割引の優待を受けられます。

大勢が集まってホテルを買うので、一人で買うわけではありません。しかし、こうして優遇してもらえると、実際に宿泊するときに満足感を得られるでしょう。

投資するにあたり得られる情報

なお、投資するにあたり、物件情報だけでなく、周辺情報を受け取ることができます。第1号案件を例にしますと、場所は浅草、業種はホテルです。そこで、以下の情報がホームページ内で提供されます。

本来は、自分が手作業であちこち探しまわるべき情報が、CREALのホームページに掲載されています。投資家は、それを読んで決めるだけです。もちろん、自分でもっと調べても構いません。

面倒なことは全部CREALにお任せで、投資家は読んで決めるだけです。便利な時代になりました。

「CREAL」の企業情報

運営会社 株式会社ブリッジ・シー・キャピタル
所在地 東京都中央区銀座2-16-11 片帆ビル3階
事業内容 アセットマネジメント事業、ヘルスケアファンド事業、クラウドファンディング事業
設立 2011年5月
免許・登録 不動産特定共同事業、第二種金融商品取引業、宅地建物取引業

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